『話している最中
英語に詰まった時に
打開できる方法ないかな?』
『緊張して、
英語が出てこない時に、
英語が出てくる方法ないかな?』
と思ったことはないでしょうか?
こんな状況を打開する
テクニックを二つご紹介しましょう。
まず、一つ目は
ボディランゲージです。
自分の身体の仕草によって、
脳のスイッチが
日本語、英語どちらに入っているか
わかるのです。
身体が硬直している時は、日本語モードで、
身振り手振りが大きくなるのは、英語モードです。
英語が詰まった時というのは、
身体も硬直していることが多いのです。
だから、ボディランゲージを
意識的に使って、
英語脳にシフトしてください。
英語が出にくいと思ったら、
身振り手振りを大きくしてください。
日本人が大幅な身振り手振りをするのは
少々恥ずかしいかもしれませんが、
詰まった時には一時的に、
ボディランゲージに気をつけてみると、
また英語が流れ出します。
二つ目のテクニックは、
『視線を上げる』
ことです。
発想に行き詰まっている時とは、
眉間にシワが寄ってしまってます。
視線は下に向いていることが多いです。
実は、視線と脳へのアクセスは
緊密な関係があるのです。
視線がどこに向いているか?
それによって、
脳のどの部分にアクセスするかが
違ってきます。
右脳へアクセスするためには、
左上を見るようにします。
そこはイメージを見るための
目のポジションです。
そこで見たイメージを
言語化すればいいのだから、
話す時には視線を
元に戻します。
英語が出てこない時、
意識的に視線を上げて
イメージを思い浮かべるようにします。
すると不思議なことに、
『しゃべれない、どうしよう』
という緊張感が和らぎ
言葉が復活します。
困った時は
眉間のシワを伸ばします。
そして視線を
左上に上げてみてください。
思いがけない効果が
期待できるはずです。
外国人の友人がいる人は
休日に会って
ボディーランゲージのすごさを試してみたり、
いない人は
外国人がいる家の近くのバーに出かけて
ボディランゲージのすごさを
実感してみてくださいね!
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
私から海外志向のあなたへお知らせがあります。
改めまして
カルガリー在住のseidoです。
あなたは英語が話せるようになって
やりたいことはなんですか?
私は世界一周旅行へ行くという夢があります。
世界一周旅行へ行くには
お金と時間がかかります。
Twitterの私のIDへDMくだされば
24時間以内にはご連絡いたします。
Twitter ID



0 件のコメント:
コメントを投稿